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 マツダは2018年5月、小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-3」を部分改良して発売した。排気量を1.5Lから1.8Lに増やした新開発のディーゼルエンジンを搭載し、高負荷領域で発生する窒素酸化物(NOx)の排出量を低減しながら、実用燃費を向上させた。

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