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 SUBARU(スバル)は2022年9月、新型SUV(多目的スポーツ車)の「CROSSTREK(クロストレック)」を発表した(図1)。同社の先進運転支援システム(ADAS)「アイサイト」の進化と動的質感の向上が特徴だ。

図1 新型クロストレックの外観
図1 新型クロストレックの外観
アウトドアのイメージを外観デザインに盛り込んでいる。(写真:スバル)
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 アイサイトの進化に関しては、これまでのステレオカメラに広角単眼カメラを追加した(図23)。同社常務執行役員CTO(最高技術責任者)技術本部長の藤貫哲郎氏によると、「ステレオカメラでは(車両の進行方向に対して)横方向の広い画角の認識が苦手だった」という。

図2 新型車(上)と現行車(下)の前方監視用のカメラ
図2 新型車(上)と現行車(下)の前方監視用のカメラ
“2眼”から“3眼”に変更となった。(写真:スバル)
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図3 広角単眼カメラを初採用
図3 広角単眼カメラを初採用
衝突被害軽減ブレーキで対応できるシチュエーションを拡大した。(出所:スバル)
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