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【日本市場】今月も軽自動車がトップ5を独占、「N-BOX」の独走続く、「クラウン」200%増、「セレナ」も好調

日産自動車「セレナ」
日産自動車「セレナ」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2018年11月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が15カ月連続で首位。前月に引き続きトップ5を軽自動車が占めた。しかし20位までに入った軽自動車は7車種しかなく、一部車種に人気が集中している。特にN-BOXは前年同月比7.2%減だが、2位のスズキ「スペーシア」と約7600台の差をつけており、年間首位は確実だ。登録車のトップは総合6位のトヨタ自動車「アクア」。

 トップ20で、前年同月比で最も増加したのは6月に全面改良したトヨタ「クラウン」で201.3%増、次いで9月に安全装備を充実させた日産自動車「セレナ」が111.8%増となった。

 11月の登録乗用車の販売台数は24万819台で前年同月比8.0%増。軽4輪乗用車は11万6488台で同6.1%増となった。

2018年11月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
順位 メーカー 車名 台数
1 ホンダ N-BOX 1万9485台
2 スズキ スペーシア 1万1812台
3 ダイハツ ムーヴ 1万1442台
4 日産 デイズ 1万1420台
5 ダイハツ タント 1万1102台
6 トヨタ アクア 1万200台
7 トヨタ シエンタ 1万47台
8 日産 ノート 9648台
9 ダイハツ ミラ 9154台
10 トヨタ プリウス 8762台
11 トヨタ カローラ 8555台
12 ホンダ フィット 7983台
13 トヨタ ヴォクシー 7545台
14 スズキ ワゴンR 7283台
15 トヨタ ヴィッツ 7219台
16 トヨタ クラウン 7164台
17 トヨタ ルーミー 7066台
18 日産 セレナ 6760台
19 ホンダ フリード 6577台
20 トヨタ タンク 6318台