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 日本市場 
トップ10で前年同月比マイナスは「ノート」のみ
消費税増税前の駆け込み需要、登録車・軽4輪車ともプラス

トヨタ自動車の新型「カローラ」
トヨタ自動車の新型「カローラ」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2019年9月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。トップは25カ月連続でホンダ「N-BOX」だった。登録車ではトヨタ自動車の小型ミニバン「シエンタ」がダイハツ「ムーヴ」を61台差で抑えて5位に上がった。また、9月17日に全面改良した「カローラ」は前月より11ランクアップして9位になった。

 自動車メーカー各社はこれまで、「消費増税前の駆け込み需要は見られない」としていた。しかし9月の販売台数を見ると、トップ10では日産自動車の「ノート」以外の9車種の前年同月比が大きくプラスになっており、増税前の駆け込み需要はあったといえる。

 9月の登録乗用車の販売台数は30万280台で前年同月比13.3%増となり、3カ月連続でプラスになった。軽4輪乗用車は15万8576台、同14.1%増となり、2カ月連続でプラスとなった。

2019年9月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
順位 メーカー 車名 台数
1 ホンダ N-BOX 2万8484台
2 ダイハツ タント 2万1858台
3 日産 デイズ 1万7841台
4 スズキ スペーシア 1万5754台
5 トヨタ シエンタ 1万3558台
6 ダイハツ ムーヴ 1万3497台
7 日産 ノート 1万3183台
8 トヨタ プリウス 1万1158台
9 トヨタ カローラ 1万1046台
10 トヨタ ヴォクシー 1万178台
11 トヨタ アクア 9737台
12 日産 セレナ 9224台
13 トヨタ ルーミー 9046台
14 ダイハツ ミラ 8647台
15 スズキ ワゴンR 8631台
16 ホンダ フリード 8108台
17 トヨタ タンク 7569台
18 マツダ MAZDA3 7533台
19 ホンダ フィット 7134台
20 トヨタ ヴィッツ 6996台

 

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