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 日本市場 
「N-BOX」が首位奪還、「タント」はひと月で6位にダウン
登録車で3カ月連続トップの「カローラ」

トヨタ「カローラツーリング」
トヨタ「カローラツーリング」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2019年12月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。

 ホンダ「N-BOX」が首位を奪還し、前月首位だったダイハツ「タント」は6位に下がった。トップ3は軽自動車が占めた。4位はトヨタ自動車「カローラ」で、登録車では3カ月連続トップとなる。カローラは9月にセダンとワゴンを全面改良した。スマートフォンと連携できるコネクティッドサービス、自転車や夜間の歩行者検知機能付き安全支援システム「Toyota Safety Sense」などが好評という。

 2019年の登録乗用車の販売台数は282万1886台で前年比2.5%減、軽4輪乗用車は147万9250台の同1.1%減だった。年間ランキングではN-BOXが首位、次いでタント、スペーシア、デイズ、プリウス、ムーヴ、ノート、シエンタ、カローラ、アクアの順。

2019年12月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
順位 メーカー 車名 台数
1 ホンダ N-BOX 1万6865台
2 スズキ スペーシア 1万2270台
3 日産 デイズ 1万105台
4 トヨタ カローラ 9186台
5 トヨタ ライズ 9117台
6 ダイハツ タント 8081台
7 トヨタ プリウス 7566台
8 トヨタ シエンタ 7279台
9 ダイハツ ムーヴ 6961台
10 ホンダ フリード 6520台
11 日産 ノート 6018台
12 トヨタ ルーミー 6015台
13 トヨタ RAV4 5759台
14 トヨタ アクア 5623台
15 ダイハツ ミラ 5527台
16 スズキ ワゴンR 5346台
17 トヨタ アルファード 5183台
18 トヨタ ヴォクシー 5105台
19 スズキ アルト 5007台
20 トヨタ タンク 4695台