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 日本市場 
トヨタ「ライズ」が登録車で首位に
DNGA適用車の「タント」と「ライズ」が好調

トヨタ「ライズ」
トヨタ「ライズ」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2020年1月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。

 ホンダ「N-BOX」が首位。1~4位は軽自動車が占めた。

 トヨタ自動車「ライズ」が総合5位で、登録車では初めて首位になった。2019年11月に発売したライズは、ダイハツ工業の車両開発手法「DNGA」を適用した最初の登録車で、ダイハツがトヨタにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する。Aセグメント車でも広い室内と高い予防安全性能を実現したことが好評だという。同じDNGA適用車の「タント」は総合4位となっており、DNGA適用車の好調な販売が続く。

 1月の登録乗用車の販売台数は19万2821台で前年比11.5%減、軽4輪乗用車は10万8374台の同13.1%減となっている。

2020年1月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
順位 メーカー 車名 台数
1 ホンダ N-BOX 1万8953台
2 日産 デイズ 1万4266台
3 スズキ スペーシア 1万2411台
4 ダイハツ タント 1万2332台
5 トヨタ ライズ 1万220台
6 ダイハツ ムーヴ 8957台
7 トヨタ カローラ 8480台
8 日産 ノート 7529台
9 トヨタ シエンタ 6831台
10 日産 セレナ 6781台
11 ホンダ フリード 6759台
12 トヨタ プリウス 6659台
13 トヨタ アクア 6622台
14 トヨタ ルーミー 6193台
15 ダイハツ ミラ 5841台
16 スズキ アルト 5636台
17 トヨタ ヴォクシー 5557台
18 トヨタ RAV4 5549台
19 スズキ ハスラー 5534台
20 トヨタ アルファード 5147台