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 日本市場 
「ヤリス」が首位維持、登録車好調でベスト10に6車種
軽では「ハスラー」が競合車「タフト」を巻き返す

前年同月比33.6%増のスズキ「ハスラー」
前年同月比33.6%増のスズキ「ハスラー」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2020年11月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。3カ月連続でトヨタ自動車の小型車「ヤリス」が首位、ホンダ「N-BOX」が2位だった。

 11月は登録車の販売が好調だった。総合トップ10に入った登録車6車種のうち、ヤリスとトヨタ「カローラ」を除く4車種は前年同月を大きく上回った。一方、トップ10の軽自動車4車種のうち、ダイハツ「ムーヴ」を除く3車種はマイナスとなった。

 11~20位では、スズキ「ハスラー」とダイハツ「タフト」の販売競争が激しくなっている。6月に発売したタフトは10月にハスラーを抜いたが、11月はハスラーが巻き返した。

 11月の登録乗用車の販売台数は21万9040台で、前年同月比6.4%増。軽4輪乗用車は11万7868台で、同7.2%増となった。

2020年11月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
2020年11月の日本車名別販売ランキング
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