全2017文字
PR

 日本市場 
「ヤリス」が2カ月連続首位、新型「アクア」が4位まで上昇
軽自動車の減少傾向続く、トップ20でプラスは「ハスラー」のみ

スズキ「ハスラー」
スズキ「ハスラー」
[画像のクリックで拡大表示]

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2021年8月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。

 トヨタ自動車「ヤリス」が前年同月比55.8%増で2カ月連続首位になった。1~3位は前月と同じ。

 7月19日に発売した新型「アクア」は同147.6%増となり、4位に上昇した。ホンダの新型「ヴェゼル」は同167.7%増で、トップ20内で最も高い伸び率となったが、19位に下がった。

 このほか、トヨタ「ルーミー」、スズキ「ハスラー」、日産「ノート」、ホンダ「フリード」が前年同月比二桁増となった。軽4輪乗用車の減少傾向が続いており、総合トップ20でプラスになった軽自動車はハスラーだけだった。

 8月の登録乗用車の販売台数は17万5530台で、前年同月比3.7%増。軽4輪乗用車は8万8072台で、同12.8%減となった。

2021年8月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
2021年8月の日本車名別販売ランキング
[画像のクリックで拡大表示]