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 基礎ごと浮いた住宅に共通する特徴は、躯体の気密性能が高く、ベタ基礎に基礎断熱を採用していたことだ。この仕様の住宅が浮いた隣の敷地で、布基礎と床断熱を採用した住宅が浮かなかったケースも確認されている。いずれも築半年未満の住宅だった。

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