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 農林水産省は2021年1月15日、中大規模木造などにおける構造用製材のニーズ拡大を視野に、各都道府県の木材産業関係課長宛に「製材所の連携によるJAS工場認証について(周知依頼)」と題する通知を発出。現行制度の枠組みでも、中小零細事業者が複数で協同組合を組成するなどして日本農林規格(JAS)の認証が取得できる手法を、各地で周知してもらう狙いだ。

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