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 厚生労働省が2019年1月に室内空気中化学物質の室内濃度指針値を改定し、日本建材・住宅設備産業協会(建産協)と加盟各団体の対応が本格化している。改定されたのは「キシレン」「フタル酸ジ−n−ブチル」「フタル酸ジ−2−エチルヘキシル」。このうちキシレンは、住宅性能表示制度などで測定対象の4VOC(4種の揮発性有機化合物)の1つだ。指針値は従来の870μg/m3から200μg/m3となり、規制強化された。

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