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 発電ロスを抑えた太陽光発電用の多結晶モジュール。セルを従来品の半分の大きさにカットし、セル内部の電流を半減させて抵抗を小さくした。標準サイズのセルを用いたモジュールに比べて、発電ロスは4分の1程度になり、発電量は約3~4%高まった。日照の少ない時間帯や、積雪などで日射が遮られる場所でも発電量を確保できる。

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