全218文字
PR

 横ぶき金属屋根の断熱性能を付加する改修工法。断熱材ブロックを既存の屋根面全体に敷き詰め、その上に新しい金属屋根を施工する。改修後の熱貫流率は、既存屋根が断熱性のない金属製の場合、0.667W/m2・K。断熱材の通気構造によって湿気や熱気を排出するので、結露を抑制するほか、熱摩耗による屋根や躯体の損傷も防げる。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)