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 横ぶき金属屋根の断熱性能を付加する改修工法。断熱材ブロックを既存の屋根面全体に敷き詰め、その上に新しい金属屋根を施工する。改修後の熱貫流率は、既存屋根が断熱性のない金属製の場合、0.667W/m2・K。断熱材の通気構造によって湿気や熱気を排出するので、結露を抑制するほか、熱摩耗による屋根や躯体の損傷も防げる。

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