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(イラスト:浅賀 行雄)
(イラスト:浅賀 行雄)
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今月の建て主

K・H氏(50歳、男性、神奈川県在住)

  • 妻と子どもが2人
  • 趣味はスキー
  • きれい好き
  • まきストーブが夢
  • 断熱と構造を重視
  • 工事中大工と仲良しに

 新築して2年。建て主のK・H氏は「1つだけ残念なことがある」とこぼす。寝室の窓とベッドの位置がずれているのだ。

 生活するうえでは全く支障はないし、第三者から見るとささいなことに映るかもしれない。妻も「あなたがそんなことを気にしているとは知らなかった」と笑うほどだ。

 家づくりに当たってK・H氏は書籍やインターネットを通じて猛勉強をした。40社近くの住宅会社に資料を請求し、自分たちの要望を受け止めてくれる依頼先を探した。

 そのかいあって、契約した住宅会社とは良好な関係を築けた。2年近くにわたって間取りや建材、設備について打ち合わせを重ね、「納得のいく家になった」と話す。

 「それだけにこの寝室の窓だけが思い通りにならなかったのが悔しい」とK・H氏は繰り返す。

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