2020年7月3日からの豪雨によって熊本県内で発生した住宅の全半壊と床上浸水の合計棟数は、8月5日時点で6295棟に達した。日経ホームビルダーは著しい住宅被害が発生した球磨川の氾濫流域にある住宅地を、7月17日から19日にかけて見て回った。浸水住宅の応急処理に関するQ&Aと併せて報告する。

(写真:日経ホームビルダー)
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