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 鹿児島労働基準監督署は1月20日、大成建設と同社の作業所長の男性(58歳)を労働安全衛生法違反の疑いで鹿児島地方検察庁に書類送検した。大成建設は2019年5月~6月にかけて、同社の九州支店が請け負った耐震改修工事で、鹿児島労働基準監督署に届け出をせずに石綿(アスベスト)の除去作業を実施していた。

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