全1070文字

 公共施設の実施設計に多額の積算ミスがあり、規模縮小や予算増額を余儀なくされたなどとして、自治体が設計者を訴えた裁判で、設計者側が敗訴した。実施設計料が約1000万円なのに対し、判決が命じた損害賠償額は約2000万円。2月上旬、設計者側は判決を不服として仙台高等裁判所へ控訴した。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する