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 レオパレス21が賃貸借契約(サブリース契約)で合意した賃料を契約期間の途中で不当に減らしたとして、岐阜県可児市の集合住宅のオーナーが賃料の減額分の支払いを同社に求めた訴訟で、岐阜地方裁判所は2月28日、原告の請求を全面的に認めて同社に876万円を支払うように言い渡した。賃料などを巡り集合住宅のオーナーとレオパレス21の間で相次ぐ訴訟で、オーナー側が勝訴するのは異例だ。

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