中央建設業審議会(中建審)は、「建設工事標準請負契約約款改正ワーキンググループ(WG)」を設置し、4月16日に初会合を開いた。座長には弁護士の大森文彦氏(大森法律事務所代表、東洋大学教授)を選出した。商取引ルールの抜本的な見直しとなる改正民法(債権関係規定)の施行が2020年4月に迫っており、その対応がテーマとなる。約款の改正案の取りまとめは19年11月となる見通しだ。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックのお薦め

さよならオフィス

さよならオフィス

オフィス不要論はウソ?ホント? 新型コロナで働く場所はどう変わる?

 誰も出社しないオフィスなんて、必要なのか。新型コロナで働き方が一変し、「オフィス不要論」も飛び出した。ジョブ型雇用って何? オフィスの価値って何? 10の疑問を徹底取材し、働き方ニューノーマルを解き明かす。

『さよならオフィス』の詳細はこちら

10/12~23開催「日経クロステック EXPO 2020」事前登録開始!

10/12~23開催「日経クロステック EXPO 2020」事前登録開始!

社会、産業、生活の"ニューノーマル”に迫る

「日経クロステック EXPO 2020」はオンライン開催。ウィズコロナ時代のデジタル変革、働き方・組織のニューノーマルといった観点を中心に、様々な講演、ソリューション紹介を展開します。人工知能、5G/IoT、ブロックチェーンといった技術キーワード、テーマについても、例年以上にパワーアップしたコンテンツをお届けいたします。

事前登録はこちら