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 「市民の判断に従い、庁舎移転新築計画を白紙にする」。浸水想定区域に指定されている海沿いの地域に新庁舎を建設する計画の賛否を巡って2020年8月9日、鹿児島県垂水市で住民投票が実施された。計画では20年9月に造成工事、21年1月に庁舎建設工事に着手する予定だったが、反対票が賛成票を上回ったことを受けて尾脇雅弥市長は計画の見直しを決断。市は「今後の議論によっては庁内での検討からやり直す可能性もある」(企画政策課庁舎建設係)と説明する。

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