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 建設物価調査会は8月6日、新型コロナウイルスによる建設投資や機械設備投資への影響に関するアンケート調査の結果を公表した。2020年7~9月期以降の建設投資計画について、「後ろ倒しになった」もしくは「中止または無期限延期」とする回答が全体の15.6%に上った。20年3月時点の調査より割合が増えており、先行きの不透明感から建設投資を留保する動きが鮮明になった。

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