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 新東名高速道路の建設で生じた日照被害を巡る裁判で、名古屋高等裁判所は近隣住民による賠償請求を退けた一審判決を取り消し、中日本高速道路会社に対して1世帯3人にそれぞれ55万円支払うよう命じた。冬至の日影時間を基に補償は不要とした同社の主張を認めず、日陰になる時間が最も長い時期で判断した。

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