全967文字

 2019年10月の東日本台風で1級河川の千曲川が決壊し、甚大な浸水被害を受けた長野市長沼地区。市は台風襲来から約2年後の21年10月9日に開いた住民説明会で、同地区に災害公営住宅を建設しない方針を伝えた。安全対策の難しさなどを理由に挙げ、結論を出すのが遅れたことを住民に謝罪した。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い