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 7月に明らかになった相鉄線海老名駅改良工事での基礎杭の施工不良。施工した東急建設への取材で、掘削孔の根底部にたまったスライム(泥水中の土砂などの不純物)を除去してからコンクリートを打設するまでに、計画以上の日数が空いたことが主因だと分かった。

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