全803文字
PR

 南海本線の和歌山市駅に直結した大型複合施設「キーノ和歌山」(和歌山市)が6月5日に全面オープンした。和歌山市と、施行者である南海電気鉄道が共同で進めてきた和歌山市駅前地区第一種市街地再開発事業だ。2017年3月に供用開始したオフィス部分などに続いて、商業施設や図書館を開業した。「蔦屋書店」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として、図書館を運営する。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

1/31まで日経電子版セット2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料