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 ドイツの自動車部品大手ボッシュ(Bosch)の日本法人は2020年内に建設機械などの位置や稼働状態をIoT(モノのインターネット)で監視するサービスを市場に投入する計画だ。センサーを内蔵しない建機や資材にIoTセンサー(タグ)を後付けして、異なるメーカーの建機や資材が混在する現場でも一括してモニタリングできるようにする。システムの名称は、「TRACI(トラシ)」。実用化に向けて、このほど清水建設の建設・土木工事の現場で実証実験を実施した。

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