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 安藤ハザマとイクシス(川崎市)は「自律走行式ひび割れ検査ロボット」を開発した。持ち運びやすく、走行と撮影、床のひび割れの検出、検査結果の図面へのプロットを全て自動化したのが特徴だ。検査と書類作成の手間や時間を削減し、従来と比べて全体で約40%の業務時間が短縮できる。大空間構造物のコンクリート床面に生じるひび割れの検査などへの活用を想定している。

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