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 竹中工務店は小型のアクティブ制振装置で鉄骨階段の振動を抑制する技術「SPADA-stairs(スパーダ・ステアーズ)」を開発した。歩行時の振動を機械的に抑えることで、細い部材を用いても歩行性を確保できる。同社大阪本社が入居する御堂ビル(大阪市)の改修で初適用し、一般的な鉄骨階段に比べて31%細い部材でも同等の振動特性となることを確認した。

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