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 2025年日本国際博覧会協会と大阪商工会議所は5月31日、大阪・関西万博の会場予定地である夢洲(ゆめしま)で実施する実証実験9件を発表した。空飛ぶクルマや自動運転車両など、社会実装を目指す技術の実証実験の場となる。建築関連では、竹中工務店の「海床ロボット」や、大阪ガスの「放射冷却素材」が選ばれている。

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