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 日建設計と住友林業は木質梁と鉄筋コンクリート(RC)床版を組み合わせた合成梁構法を共同で開発した。長さは従来の木質梁の2倍に当たる約12mを、梁せいは従来の4分の3程度の90㎝を実現。スパンを大きく飛ばすとともに、階高を抑えられる。両社はオフィスや学校、病院での活用を目指す。4月に日本ERI(東京都港区)から構造性能評価を取得済み。5月末に発表した。

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