PR
全3320文字

東京メトロ銀座線の渋谷駅が、開業82年目にして生まれ変わり、2020年1月から運用を始めた。新しいプラットホームは、すべて形の異なる45本のM形アーチが連なる無柱の空間だ。

2.5m間隔で並ぶ45本のM形アーチが支える無柱空間。プラットホームの幅は最大12m。銀座線渋谷駅の1日の乗降客数は約22万5000人(2018年度)(写真:吉田 誠)
2.5m間隔で並ぶ45本のM形アーチが支える無柱空間。プラットホームの幅は最大12m。銀座線渋谷駅の1日の乗降客数は約22万5000人(2018年度)(写真:吉田 誠)
[画像のクリックで拡大表示]

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い