特集の取材で様々な設計事務所を訪ねたなかで、「自分の考えた建物が都市に実現する建築の仕事は、夢のある仕事」という言葉が印象に残りました。「もうやりたくないほど大変でした」と言いながら、設計した建築について笑顔で語る設計者も多くいました。竣工したときの達成感はとてつもなく大きいのでしょう。近年は建築の道に進む学生が少ないと聞きますが、こうした魅力を届けられればと思います。

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