レオパレス21が手掛けた1300棟を超える共同住宅に、様々な建築基準法違反の不備が見つかっている。この事案は、2005年に発覚した「構造計算書偽造事件」と同様に、建築業界は「性善説が成り立たない」ことを示唆していると思う。

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