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 2020年の経営動向調査は、設計事務所がコロナ禍でどんな局面に立たされているのかを掘り下げました。アンケート編は緊急事態宣言下での回答が多く、不安を色濃く反映した結果になっています。

 コロナ・ショックは発注者を含め、多くの人が建築や都市の在り方を意識するきっかけになりました。こうした変化点を越えて、どのような空間が実現されていくのか、設計事務所はそれにどう関わっていくのか、不安以上に期待を強く感じます。

 今回の調査から、業務別の売上高ランキングを始めました。ストック時代にニーズが伸び続けるリニューアル業務や、設計・監理業務外で各社が力を入れるPM・CM業務などの上位10社を公開しています。今後も動向を追いかけます。