全309文字
PR

 大手企業による違法建築の事案の発覚が相次いでいる。中小規模の組織に所属する多くの設計者や監理者、施工者は愚直に法律を守り、まじめに建築確認検査を受検。指摘を受ければ、手直しをするなど、誠実に対応して検査済み証を受領。建て主には丁寧に説明し、引き渡しをしている。大手はこうした当たり前の段取りを踏んでいないのだろうか。あるいは大手が相手だと、検査機関の判定が甘くなるのかと疑いたくもなる。

この記事は有料会員限定です

「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

さよならオフィス
東京大改造マップ開発プロジェクトデータ集2020年版

東京大改造マップ開発プロジェクトデータ集2020年版

東京五輪後を見据えた首都の大改造を先読みする竣工予報データの最新版!

東京23区内および横浜市で進行中の大規模開発プロジェクト(延べ面積1万平米以上)354件の詳細データを収録。いつ、どこで、どんな開発が行われるかをExcelのデータで自在に検索できます。

詳細はこちら

東京大改造マップ2020-20XX

東京大改造マップ2020-20XX

23区・横浜で進む大規模開発を網羅、総数354件!

東京五輪を機とした様々なインフラの整備、国の中枢として避けることのできない国際的な都市間競争への対応、その先に求められる成熟のために急ピッチで進む東京の都市改造をレポートする好評シリーズの第7弾。

詳細はこちら