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2019年10月調査では、鉄骨造(S造)事務所のコストとH形鋼の取引価格の動向を紹介する。コストは、9月の上昇から一転して前月比で0.3%下落した。専門工事別で見ると、躯体(くたい)が1.2%と大きく下落したことが影響している。S造の主要資材であるH形鋼の取引価格は、主要3都市とも値下がりした。H形鋼の下落は続きそうだ。(日経クロステック)

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日経 xTECH有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けするのが「ちょい読み」版だ。日経クロステックでは、詳細な情報を速報している

 ウェブサイト「日経クロステック」で11月下旬から12月中旬にかけて配信した19年10月調査に基づく記事の中から、S造事務所の動向を紹介する。