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 2020年4月調査では、プライス推計値算出の基準値を更新した。鉄骨造(S造)事務所を例に解説する。20年度のプライス推計値は、19年に建設物価調査会が収集した契約価格を用いる。19年の契約価格は、高位は下落したが、中位と低位は上昇しており、中心価格帯が狭まる傾向が読み取れた。(日経クロステック)

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