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 バブルの絶頂期、東京都は東京国際フォーラムで日本初のUIA公認コンペを実施した。選ばれたヴィニオリ氏は、当時の日本では規格外といえる方式で設計を進めた。バブル崩壊後、公共建築の設計者選定方法は簡易で保守的な方向へ動く。

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