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 米国では同時多発テロ、国内では構造計算書偽造事件などが起こった平成中期。内藤廣氏は東京大学の助教授に就任し、土木や景観の分野へ活動の幅を広げていた。当時の事件や事故に通底するのは、コンピューター化や個人のモラル低下だと振り返る。

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