全874文字
PR

戦後の名建築の“消え際”を撮り続けている写真家がいる。建築家・山田守の孫に当たる山田新治郎氏だ。残る建築の影で、多くの建築が消えていく。特集の締めくくりとして、山田氏の連作写真の一部を掲載する。

解体が進み、ホールの両側面が残った都城市民会館。2019年10月23日撮影(写真:山田 新治郎)
解体が進み、ホールの両側面が残った都城市民会館。2019年10月23日撮影(写真:山田 新治郎)
[画像のクリックで拡大表示]
(写真:山田 新治郎)
(写真:山田 新治郎)
[画像のクリックで拡大表示]
(写真:山田 新治郎)
(写真:山田 新治郎)
[画像のクリックで拡大表示]
(写真:山田 新治郎)
(写真:山田 新治郎)
[画像のクリックで拡大表示]
菊竹清訓の代表作の1つ、都城市民会館(1966年竣工)。解体工事が始まって間もないころの様子。3点とも2019年8月29日撮影