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 2020年東京五輪でバレーボール会場となる。都内のアリーナでは、1.5万人収容と最大規模を誇る。敷地に余裕がなかったため、建物の下部を絞って凹面状の「反り」のある屋根形状とした。近隣のタワーマンションなどへの光の反射を抑える意図もある。19年12月9日に竣工し、20年2月2日には、完成披露式典が開かれる。五輪後はコンサートの開催なども見込み、スポーツ・文化の拠点を目指す。

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