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 2020年10月調査では、鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの動向を紹介する。コストの動向を示す工事原価指数は120.7であり、前月比で0.1%上昇した。9月に続いて2カ月連続の上昇となる。専門工事別で見ると、躯体が0.3%の上昇、電気が0.3%の上昇。一方で空調が0.4%の下落であった。変動の主な要因は、鉄筋、電線ケーブルなどの工事費や資材価格の上昇だ。

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