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防災と街づくりの両立に挑戦

旧北上川かわまちづくり(宮城県石巻市)
旧北上川かわまちづくり(宮城県石巻市)
旧北上川の河口では、河川堤防の整備と街づくりを一体的に進めている。写真左手中央の川沿いに立つ災害公営住宅の2階からは堤防の天端にじかに出られる。公営住宅の右側の中央2丁目地区では、土地区画整理事業で交通広場や商業施設を整備した。写真右手の中州に立つのは石ノ森萬画館(写真:村上 昭浩)
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復活した男山本店(宮城県気仙沼市)
蔵元「男山本店」の魚町店舗は1931年に竣工した国登録有形文化財の建物。2020年に再建した(写真:日経コンストラクション)
蔵元「男山本店」の魚町店舗は1931年に竣工した国登録有形文化財の建物。2020年に再建した(写真:日経コンストラクション)
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洗い出し仕上げの外壁が特徴だった店舗は、津波で3階部分を残して倒壊した(写真:日経コンストラクション)
洗い出し仕上げの外壁が特徴だった店舗は、津波で3階部分を残して倒壊した(写真:日経コンストラクション)
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シーパルピア女川(宮城県女川町)
シーパルピア女川(宮城県女川町)
6棟の平屋が立ち並ぶ駅前の商業施設。2015年12月に開業した。設計は東 環境・建築研究所。駅前の整備では土地区画整理事業と津波復興拠点整備事業を活用(写真:村上 昭浩)
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