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建物用途別トップ10

建物用途別に設計・監理業務売上高の上位10社を示した。教育・研究施設と宿泊施設以外は、いずれも2019年度のトップが首位を守った。事務所、スポーツ施設、生産施設、倉庫・物流施設では、上位3社が19年度と同じ顔ぶれだった。

用途別ランキングの上位10社を見ると、2019年度決算に続いて住宅や倉庫・物流施設、福祉施設が好調だった。特にコロナ禍によるEC(電子商取引)の拡大、施設の老朽化などを背景に建築需要が旺盛な倉庫・物流施設については、回答企業全体の売上高も前期比で大幅に増加した 「コロナ禍の20年度も好調維持、今期も増収の見通し多数」参照

  • ※各用途・業務の2020年度設計・監理業務売上高に基づいて集計。調査概要は下欄
  • ※「─」は集計不能もしくは無回答。表中の矢印は21年度の見通しで、は増加、は横ばい、は減少
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調査概要

  • 各社の2020年度単体決算(2020年4月~21年3月の間に迎えた決算期の単体実績)をアンケート形式で調査した。調査票は21年6月初旬に郵送し、7月初旬までに回収した
  • 調査主体:日経アーキテクチュア
  • 調査協力:日経BPコンサルティング
  • 調査対象は、(1)公共建築設計者情報システム「PUBDIS」から抽出した20人以上の建築設計事務所、(2)前回調査(2019年度決算ランキング)における回答企業で、合計345社。回答社数は117社(回答率33.9%)