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 著名プロジェクトの陰にアラップあり。建築界を引っ張る存在として選ばれた環境デザインエンジニアの荻原廣高氏のほか、構造では伊藤潤一郎氏、環境では菅健太郎氏が今回の50人に入った。伊藤氏は、坂茂氏や山本理顕氏、藤本壮介氏といった第一線の建築家と協働。菅氏も藤本氏などとコラボレーションするほか、永山祐子氏らと2020年ドバイ国際博覧会日本館に取り組んでいる。

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