ウクライナ危機、資材高騰、円安──。2022年の動乱を一体誰が予測できただろうか。未来を見通すのはあまりにも難しく、不確実性に満ちている。だがその中でも、着実にこの1年で技術を開発し、新しい事業を創出し、社会にインパクトを与える建築を生み出した人々がいる。日経アーキテクチュア編集部はそうしたパワフルさを持つフロントランナーたちを選出した。10大建築人の「今」に迫り、「未来」を聞く。

(写真:人物1と8は鈴木 愛子、2は稲垣 純也、3、6、7、9は北山 宏一、4、5、10は山田 愼二)
(写真:人物1と8は鈴木 愛子、2は稲垣 純也、3、6、7、9は北山 宏一、4、5、10は山田 愼二)
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