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 米IBMは長きにわたり国産ITベンダーにとって「先生」だった。1980年代まではメインフレーム、つまりハードウエアのビジネスをIBMから学んだ。1990年代にはオープン系システムの時代となり、IBMは米マイクロソフトに覇権を奪われたが、ITサービス中心のビジネスに転身を図り、国産ベンダーの導き手となった。

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