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「まだ決めていない」が5割 5億円未満企業のOS更新

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 売上高が5億円未満の企業の5割超がPCのOS更新を始める時期を「まだ決めていない」としていることがノークリサーチの調査で分かった。5億円以上50億円未満の企業も4割が「まだ決めていない」を選んだ。企業規模が小さいほど更新作業の計画立案が遅れる傾向がある。売上高が50億円以上の企業は、半数以上が「既に更新を終えている」または「現在、実施中である」を選んだ。米マイクロソフトは2020年1月に「Windows 7」のサポートを終了すると宣言している。

国内ITインフラ1.7%増 17年、首位は富士通

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 IDC Japanはサーバーとストレージを合算した「エンタープライズインフラ」の国内市場が2017年に前年比1.7%増の6346億円だったと発表した。メーカー別シェアの上位6社のうち、前年より売り上げを増やしたのは富士通と米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、米IBMの3社だった。富士通とIBMはメインフレームが好調だった。市場全体に占める用途別の割合はSoR(システム・オブ・レコード)が42.4%、SoE(システム・オブ・エンゲージメント)が11.4%だった。