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 2020年11月に日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のプライバシーマーク推進センターがまとめた「2019年度個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」によると、個人情報取り扱い事故の原因で最も多いのは「誤送付」で、1513件だった。次いで「その他漏えい」446件、「紛失」421件、「その他」152件が続く。

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