2018年初めに本稼働した電子カルテシステムでトラブルが発生した。患者が会計を終えるまで長時間待たされ、外来窓口が混乱して長蛇の列ができた。後日支払うよう求められた患者も続出した。システム担当者は医師らに旧システムとの操作性の違いを周知できていなかった。開発元の富士通によるデータ移行の手順ミスも混乱に拍車をかけた。

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